ソーシャルゲームの浸透

最近ではやっていない人はもういないのでは、と思うくらい浸透してきているソーシャルゲーム。特にグリーやモバゲーなどはCMや宣伝トラックなどもたくさん流れていたり通っていたりするので、ソーシャルゲームをする若者はもちろん、中高年層にも名前はだいぶ浸透しているのではないでしょうか。ソーシャルゲームの勢いは目を見張るものがあります。

しかし、スマートフォンの普及に伴い、ソーシャルゲームはグリーやモバゲーに頼らなくても、手軽にインストールして使えるようになりました。それはアップルストアやグーグルプレイで簡単にインストールが出来るので、今までプラットホームとして使われていたグリーやモバゲーの必要性が少しずつ薄れてきているのです。この2つのサイトにわざわざ登録してゲームを探さなくても、アップルストアに行けばランキングがあってぱっと目につくものをインストールして遊べる、という状況が出来ているのです。

また、グリーやモバゲーで行われていたガチャが、消費者庁からの勧告で禁止になりました。アイテムを揃えるために課金してガチャをし、その金額が高額すぎるというクレームがたくさんあったことが原因でした。その大半は中高生の子どもを持つ親からのものでした。こういったこともあってか、グリーの売上高は減少しましたが通信ツールアプリを発表したモバゲーは売上を伸ばしています。
順調のようにも思えますが、何があるのか分からないIT業界ですから、油断は禁物です。

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